業務日誌

東京農業大学(元三重大学)教員による業務日誌です。農業経営学の見地から,食料・農業・農村・環境の問題を考えています。

2月25日(金):雪

今日もまた雪。昨日のように強風+雨よりはむしろ外出はしやすいが。

  • 学外(日本)とやりとり3件。1)先週開催予定だった某自治体の協議会が急遽書面開催となったのだが、その結果の連絡を受け、会長として最終確認。2)某自治体から来月のオンライン会議開催の連絡。深夜の時間帯は流石に難しいか。3)某省庁から、昨日のオンライン会議のメモが送付されてきたので、内容確認。
  • 派遣元大学関連。1)2日前に購入したインクカートリッジのクレジット明細が出たので、予算執行手続き。今年度の予算執行は残り1〜2件か。残りの執行についても、本日できる作業を進めておく。2)事務に新年度の非常勤講師の委嘱書類が届いたとのことで転送してもらったのだが、記載事項に誤りあり(苦笑)。差し替え要請。3)新年度の演習について。前学期に代講していただく先生とのやりとり。4)学生への連絡を少々。
  • フィンランド関係の情報整理その1。ヘルシンキ市民農園事情について資料作成。一旦了。
  • フィンランド関係の情報整理その2。ヘルシンキ大学スタッフとオンライン打ち合わせ。今後の調査研究について相談。
  • 新年度の教材整理。今日のところは自制的に作業。

ヘルシンキのコロナ感染状況。感染者数の昨日までの1週間平均は450人/日(前日比±0)。5日連続変化なし。ここまで安定するのもある意味すごい。

雪ついでに、ヘルシンキの雪事情。報道によると、例年は大型トラック4万〜6万台分の除雪を行うところ、今冬はすでに8万台分を処理。除雪費として2400万ユーロが計上されているが400〜500万ユーロ不足すると見込まれ、9ヶ所ある市内の廃棄場も満杯になりつつある。

廃棄場が満杯になった場合は海へ廃棄するらしいが、環境問題を引き起こすとの批判も。また、建物などの敷地から道路に雪が排出され、雪が降らなくても道路に雪が溢れるという問題もあるらしい。

なお、近年最も多かった2010-2011年の冬は30万台を除雪したらしい。流石にここまでないと思うが、このままだと例年の倍くらいは積雪があるということになるか。

週末は、通常の週末モードで過ごしたいと思います(苦笑)。