業務日誌

東京農業大学(元三重大学)教員による業務日誌です。農業経営学の見地から,食料・農業・農村・環境の問題を考えています。

7月27日(火):人間ドック

・休暇取得の上、日帰り人間ドック受診。

・オンライン教授会に出席。

・学会誌査読。一通り見終える。

・期末試験対応。試験欠席した学生から続々と連絡入る。さばくのが大変。

・予算処理。残りは大学で。

・金曜の学生実習関連。夕方になり、感染者の急増の報道を受けて対応を開始。今日結論が出るものではないが。

さて、明日は出勤。

7月26日(月):台風接近?

気がつけば7月最終週。明日に台風が来るかもと思っていたが、直撃は免れそう。

・院生が投稿した論文の最終チェック。体裁とか細かいことを言うとキリがなさそうだったが、筆頭著者も編集側もこれでよいのならば構わない。

・本日の期末試験の最終準備。

・1限に「財務会計論」期末試験。想定外の事態もあったが無事に了。・2限にオンライン学科会議に出席。

・3限に「経営環境論」期末試験。こちらも無事に了。会議後、事務に問い合わせしたところ、案の定のたらい回し。

・予算執行作業。物品発注、受け取り、検収まで。入力などは明日に持ち越し。

・ゼミ生に課題図書送付。

・上記2科目の期末試験採点作業。選択肢問題の採点は簡単なのだが、記述も出題したのでみっちり時間を取られる。なんとか終了し、採点結果の公表と追試該当者への連絡、さらにコロナ禍で欠席者が多いため、その事情の確認を発信までしたところで終了。

明日は人間ドックのため休暇取得。日誌はぼちぼち続けます。

7月23日(金):1回目

朝から大学、午後は早めに大学を出て学外へ。

・来週の期末試験準備。対面試験用の試験問題の印刷や振り分け、名簿の印刷、分担して試験監督をしていただく先生との打ち合わせなど。無事に了。が、コロナ濃厚接触認定で登校停止となり、対面が受けられなくなったという学生が続々と。この流れは週末も続くとみた。

・研究室内打ち合わせ。対面1回とオンライン1回。研究室としての方向性は一応固まったか。学科の判断を仰ぐ部分は、別途資料を作成して提出。

・図書館に依頼していた資料が届いたとのことで、受け取り。フィンランド関係。

・予算執行。システム入力を提出。

・紀要に投稿していた論文の2回目の審査結果が戻る。基本的に採択の方向とのことで、残りの修正を頑張らねば。

・院生が投稿していた論文が掲載決定とのことで、最後の校正を依頼される。週末に向けた宿題。

・学外にて予防接種1回目。一昨日まで全く目処が立っていなかったのに、昨日予約、本日接種という急転直下の展開。まあ打てたからよしとしよう。フィンランド渡航前に2回接種できる目処が立ったのは大きい。

さて、週末は、腕の状態を確認しつつ、鋭意作業を進めます。お盆休みも見えてきたので、そこまでは全力疾走。

7月22日(木):在宅勤務

世の中は4連休に入ったが、当大学は木・金は出勤日。ただし自分は年休取得。なので、働かなくてもいいのだが(笑)。

・成績報告。1科目分了。

・他大学非常勤講師の成績評価。提出されたレポートを採点。了。

・院生オンライン指導1名。

・学生対応。先週から感染者が増えたことに伴い、濃厚接触認定され、大学に出て来られなくなった学生も急増。期末試験の代替受験策
は検討しており、すでに連絡があった学生にはアナウンスしたが、その後も個別の連絡・相談が続き、なかなか大変。

・「経営環境論」期末試験の準備。問題作成は終わった。あとは大学での印刷作業などの仕上げ。

・学外との調整2件。ともに会議日程について。1件は決定。もう1件はこれから。

明日は再び大学へ。

7月21日(水):パソコンが…

・予算執行作業。物品受け取り、検収、入力、書類提出など。一部未了。

フィンランド出発関連。昨日の教授会を受け、航空券発券。次にPCR検査証明の手続きに移ったが、これが難航。いろんなサイトを読んだり大使館に電話したりしたが、本日中には結論が出ず。

・期末試験対応。コロナ禍が学内で拡大しつつあり、期末試験受験について相談が一気に増えてきた。交通整理はなかなか大変。

・某団体との包括連携協定について学内外とやりとり。昨日より話が前に進んだ。
・今春に修了してインドネシアに帰国した留学生とやりとり。本人の公表予定資料のチェックを依頼。

・前職の大学での教え子から相談あり。急ぎ関係の先生に打診開始。

・科研の夏休み中の研究会について調整開始。出発前にすべきことをせねば。

・残りの時間は、「経営環境論」期末試験準備。上記のPCRなどで大きく時間を取られながらも、問題もほぼ出来上がったと思いきや、まさかのパソコントラブル。フリーズしたので再起動をかけたら、まさかの本日分データ消失。何度も保存していたはずなのだが。幸いにも、google formに1問作成するごとに移植していたので、コンテンツ的な被害は1問だけで済んだわけだが、なんとも。

明日から世間は4連休のようだが、当大学は通常出勤。自分は年休を取得して在宅勤務。

7月20日(火):会議会議

・オンライン教授会に出席。自分を含めた教員3名の依命留学出発日程に関する審議が行われたのだが、コロナ禍による影響が大なり小なり出ている。自分は影響が最も小さかったということになるわけか。ともあれ、これで出発日程も定まった。

・オンライン学部教員集会に出席。うーん、まあ自分は傍観者になってしまうわけだが。

・期末試験の学生対応。先週あたりからコロナの影響が強く出始めている印象。こちらとしては、対応の選択肢を増やしておき、どこかの選択肢に学生がハマるように準備するしかないわけだが、あとは連絡がきちんと伝わるかもポイント。

・物品の発注。

・学生の卒論個別相談対応。ラインでやり取りする内容ではないと思うが、呼び出す時間的余裕もなし。

・残りの時間は「経営環境論」期末試験準備。進捗度は過半を超えたところだが、なんとしても明日には終えたいところ。さて。

明日は再びペースを上げます。

7月19日(月):期末試験開始

本日から期末試験開始。通常ならば1週間(5日間)で終わるが、コロナ対応のため今年は来週の水曜日まで続く。都合8日間。

・オンライン専攻会議に出席。

オープンキャンパス準備を少々。研究室パネルは無事に完成したようで何より。模擬講義の準備も少々。

・週末から引き続き「財務会計論」期末試験の準備。本日までにこちらは完了した模様。

・引き続き「経営環境論」期末試験の準備開始。続く。

・今春に修了・帰国した留学生の案件。とある会社とやりとりをしたのだが、説明が二転三転するのでは話にならない。先方曰く、内部の引き継ぎが不十分だったため当初の判断を誤ったとのことだが、本人の立場からすれば、最初の判断を受け入れていたら面倒なことになっていたわけで、こちらとしても承服し難い。ともあれ、一応こちらがすべき手続きは終える。あとは相手がどうするのかはしばし様子見。

・学外からの依頼事項対応2件。

明日はペースを落とします。