業務日誌

東京農業大学(元三重大学)教員による業務日誌です。農業経営学の見地から,食料・農業・農村・環境の問題を考えています。

5月13日(火):出力に苦戦

アドミ業務の中でも創造的でないことに時間を取られるのは好きではないだが...

・学会誌論文の掲載料振込み。本来校費で支払うべきものだが,諸々の理由により立替払いが必要なため。関連して,学会事務局から「締切が明日だけどまだ原稿が届いていませんよ」との注意喚起メール届く。昨日朝に速達で出したはずなのだが...様子を見ることに。

・木曜の「農業経営学」準備。未完。進捗は半分程度。

・やっとシステム入力ができるようになったので、さかのぼる形での出張手続き。

・3年ゼミ。

・大ボス退官関連。主に記念文集の再校正作業。無事に入稿。いよいよだ。

・昨年度の教員個人評価用の報告書作成。標題にも関連するが,こんなのすぐに終わると思っていたら大間違い。

データベースに諸活動(教育・研究・社会貢献・管理運営)の記録を入力しておけば,後は出力するだけと思いきや,

1)自分がすでに入力してあった記録のうち事務が書類上把握しているもの(兼業・受託研究・海外渡航・担当授業など)をご丁寧にも事務側で最近一括入力したため,結果として記録が重複。消しこみ作業が必要に。

2)担当コマ数の入力方法が全出動で15コマとカウントしていたところ,正しくは全出動で1コマ(15回中1回だけ授業を担当した場合は0.06コマ)と入力しなければならないことが判明し,修正が必要に。

3)一通り入力が終わったら,「集計」して「出力」するのだが,「集計」して「出力」してみると,年度末に関わって記述しなければならない項目(いわゆる「自己評価」とか「達成度」とか)が露見。取り急ぎ入力し,再び「集計」して「出力」するとまた別の未記述項目を発見,の繰り返し。4~5回はやっただろうか。

といった具合。こういうことで疲弊していては,改善活動にならないのでは? 特に1)については,自分できちんとデータベースに入力しない怠惰な教員をデフォルトとした事務のおせっかいであり,真面目に対応している教員にしてみれば迷惑この上ない。

というわけで,生産性が低かった一日。