業務日誌

東京農業大学(元三重大学)教員による業務日誌です。農業経営学の見地から,食料・農業・農村・環境の問題を考えています。

7月28日(水):あと3日

今月もあと3日。
 
・県内の某企業の方と学内で面会。提示されたアイデアに対して大学がどこまで対応・協力できるか。
 
・先週来執筆していたタイ関連のレポートの英文校閲結果が届く。ずいぶんと直されている(苦笑)。ともあれ,タイ側に最終版として送付するとともに,紀要への投稿手続きも完了。タイ側とは論文に掲載した写真の差し替えをめぐる微調整がまだ残っている。
 
・来学期の授業に関連して,実習予定先との調整を開始。今年度から新しい取り組みを始める算段。どういう形で実施できるか。
 
農水省PJ関連作業。米国で依頼している調査の途中経過の確認や9月の現地訪問の計画作り等。
 
・6月の学会シンポ報告の論文化作業。若干進む。1ページ分のみ。
 
・9月の学会関連作業。昨日報告が3本あると言ったが,3本とも何らかの形で手をつける。いずれも「報告要旨集」に掲載する原稿の執筆作業。うち2本は非常に軽いタスクなのだが,残り1本は,大会シンポ向けに10ページ分の要旨を書く作業。重い重い。当然未完(というか手をつけたばかり)。
 
・学生に手伝ってもらい研究室の資料整理開始。いざ始めてみると大変なことが改めてわかるが,やらないと自分の部屋が崩壊する(苦笑)。
 
前にも書いたが,お盆前の仕事を前倒しで必死にこなしているのは来週にインドネシア出張が入っているため。来週の今頃はインドネシアスラウェシ島にいるのか・・・。高校の地理の時間に,手のひらのような形をしたあの島を地図で眺めたとき,将来自分がそこを訪れることになるとは思いもしなかった(笑)。