業務日誌

東京農業大学(元三重大学)教員による業務日誌です。農業経営学の見地から,食料・農業・農村・環境の問題を考えています。

10月4日(火):正常化に向けて

終日大学にて作業。
 
・来月に予定しているタイ行きの出張手続き。フライトの予約・領収証の発行依頼,出張申請,カウンターパートへのメール連絡など。一応体裁は整った。
 
・講座にメルマガの配信。
 
・来月に登壇予定のフォーラムに向けた打ち合わせ日程の調整。無事に確定。
 
・先月の学生実習でお世話になった実習先にお礼も兼ねて諸々の資料の送付。無事に準備了。
 
・昨日から引き続きの作業で,農産物直売所に資料の送付。
 
・先週までに訪問していた米国の調査先にお礼のメールを送付。前半部分は滞在中に送っていたが,後半部分が残っていた。無事に了。
 
・研究室ホームページの更新。新メンバーが加わったのと,公刊物の更新。
 
・学生・教員の訪問多数。特に学生は,必然性がないのに「聞きやすいから」来ているという...もちろん,出頭しないといけない学生もいたが。
 
・学内(他学部)の先生の訪問を受け,イギリス農業について情報提供。どこまで役立つかはわからないが。
 
・明日の「社会科学チュートリアル」の授業準備。今年度は少し内容を変えたいと思っているので,それなりの作業が必要。未完。
 
最後の授業準備が整えば,いい一日だったのだが。生産性としては今一つ。
 
標題の件は,通常ならば一日の作業工程をスケジューリング(つまり時間配賦も含めて)するのだが,ここ2日間は時間配賦をする余裕もなく,To Doリストをひたすら消しこむ形で作業を進めてきた。まだリストには残があるが,明日からは通常通り時間配賦も兼ねた工程表ができそう。つまり,明日からようやく正常化できそう。