業務日誌

東京農業大学(元三重大学)教員による業務日誌です。農業経営学の見地から,食料・農業・農村・環境の問題を考えています。

7月3日(木):木曜授業

業務がばたつくとこういう風になってしまうのか…という一日。

  • カナダ研修準備。一歩ずつ前進。いや、半歩か。
  • 秋の学内行事事務局作業。事務手続き。これでようやく整理が終わったわけか。
  • 1限は「財務会計論」授業。これで残り2回。
  • 2限は1年生演習。1年生に卒論を読んでもらうという実験的試み。フィードバックを見る限り、できなくはないことがわかった。
  • 予算執行。検収・入力・提出。一旦了。
  • 研究室動画チャンネル。一次加工して委託先へ。さらに一往復。続く。
  • 「農業経済学」配信教材の収録。終了後は配信。これでこの授業も対面があと2回。
  • 4年卒論演習。本日は6名の発表と指導。累計14名。次のステップに進んだ者、もう一度発表をやり直す者、まだ発表していない者など。
  • 学外関係。委嘱手続きが一気に3件。うち1件手続きしたところで時間切れ。

負債が1つ(原稿書き)が残っているのだが、大学を出て家に着く直前に、原稿執筆に不可欠の資料を研究室に置いてきてしまったことが判明。そして明日は出張。その後は週末…取りに行くしかないか…色々な意味で無駄が発生している。時間が削られることもあるが、なんといっても萎える。