業務日誌

東京農業大学(元三重大学)教員による業務日誌です。農業経営学の見地から,食料・農業・農村・環境の問題を考えています。

12月22日(水):拡大中

・派遣元大学および学外機関(日本)とのたくさんのメールのやり取り。そろそろ冬休みということもあり、休み前に依頼すべきことは済ませておこうということか。返信を一通り終えたら、もう昼前だった。

・採択済論文の修正・見直し作業。一旦了。明日もう一度見直して提出予定。

・明日の派遣元大学2年生ゼミの準備。一旦了。

フィンランド食料安全保障文書の翻訳。進捗度は7割、には届かず。

・派遣元大学の留学生の奨学金推薦書書き。未了。

表題の件。残念なことに、ヘルシンキのコロナ感染は拡大。過去1週間平均は520人/日に。昨日までと比べて1日あたり平均が50人増えるということは、1日でどれだけ増えたかということ。1週間で倍増するペースなので、パンデミックと捉えて間違いない。報告によれば、感染者の7割が変異株のこと。

日本でいうところの専門家会議も、昨日よりもさらに厳しい措置を助言。その内容は「ヘルシンキ地域における12月28日から3週間の集会禁止」。ロックダウンに近い状態が必要であることも述べられている。

なかなか厳しい状況になりつつある。